R66 ニューヨーク編



6月27日〜7月7日   フラッグスラッフ〜ニューヨーク


どんどん飛ばして行きます。






ただひたすらR40を走ります。

6月27日  アルバカーキー   332マイル  531キロ
6月28日  オクラハマ      547マイル  875キロ
6月29日  メンフィス      472マイル  755キロ
6月30日  ナッシュビル     224マイル  358キロ
7月 1日  スミスフィルド    579マイル  926キロ
7月 2日  スミスフィルド
7月 3日  スミスフィルド
7月 4日  ジョージタウン
7月 5日  ブロードウエー
7月 6日  JFE空港




6月27日 アルバカーキー

アルバカーキー  ニューメキシコ州に入りました。
道路の周り、また街の雰囲気もだんだん変わって来ました。








途中からR66に入ります。
まさにそのままと思われる建物がありました。 
















普通のお店で拳銃が売られていました。








6月28日  オクラハマシティー

 突然ど田舎に現れたステーキハウス
 日本にもあるBig Texan












ここの売りは   36オンス  1020グラム 40ドル
私はお昼なので 12オンス   340グラム 20ドル
ピーマンが辛い!









6月29日 メンフィス

メンフィスはエルビス・プレスリーが育った街

昔は綿花畑の過酷な労働を強いられた黒人たちが生んだ叫び声にも近いリズムが
ブルースになったと言われています。
メンフィスは黒人開放運動に尽力を尽くしたキング牧師が凶弾に倒れた地でもあります。






もちろん行ってきました。
プレスリーの家







   似てますか??          昔は似てました・・・・・・    ?







B・Bキング・ブルースクラブ




もちろんブルースを聞きます。
無料です。








ビール通り

禁酒法の時代、もぐりの賭博場で悪名をはせた所、
夕方ともなればハーレー族のたまり場
腹の出たおっさん達が自慢する所?
バイク好きの僕にはたまらない場所だ!






                           








6月30日 ナッシュビル

  どうしても行きたかった街、ナッシュビル
  ここで本場のカントリが聴きたかった。


                  

 











    HONKY TONK      







昼間からやっています。
どの店に入ってもテーブルチャージは要りません








すべて無料で聴けますが、悪いのでビール1本 5ドルではしごします。







       









7月1日〜3日 ノースカロライナ州 スミスフィルド








そうです、ここではお馬のお勉強です。

馬は可愛いですね







  ムチでしごかれています。 
  僕ではありません   念のため!!   








次回は、馬でモニュメントバレーを駆け巡ります 
















ここでは自炊です









7月4日  ついに大西洋  バージニア・ビーチに到着

                  


太平洋側のサンタモニカほど海は綺麗ではありません。
また、人種も違うようですね














7月4日  ちょうどこの日はアメリカ独立記念日です。
こんな時、ワシントンの街には入れません。
海岸線を走ります。


R13 チエサピーク・ベイ・ブリッジ・トンエルを行きます。
海中トンネルと長い長い橋です、全部で約30キロあります。








ついに来ましたニューヨーク
いちばん、アメリカらしく無いアメリカ ニューヨーク

あらゆる人種と文化が混在する巨大都市




二列駐車やイエローキャブが走り回り、すさまじい交通量です。

ブロードウエーイのど真ん中に宿を取りました。
駐車代が高い!!

















   リバティー島に渡ります









やはりこれを見ないと
























9・11         






マンハッタンの街中で運転出来れば、もうどこでも運転出来ます。
空港まで汗ビッショリの運転でした。





最初のメーター  14709M





最後のメーター  19982M





19982−14709=5273M   8436キロ

 アメリカ大陸横断 8436キロ 走りました。



    7月9日 無事日本に着きました。


            








       無事故に感謝