南アフリカ ケープタウンの旅

  平成28年  2016年   2月19日〜3月20日



    2月19日  午後11時40分発  エミレイツで ドバイ経由ケープタウンへ

   2月20日   ケープタウン空港に到着

   機内に20時間  乗り換えで 4時間  合計24時間  疲れた〜

      






        



           しかし、24時間で別天地

                        

 

    歴史のお勉強(HPより)

      紀元前数千年頃から、ブッシュマンが居住するようになった     
      ヨーロッパで大航海時代が始まった15世紀末の1488年に、ポルトガル人の
     バルトロメウ・ディアスがアフリカ大陸南端の喜望峰に到達した。
      
      18世紀末には金やダイヤモンドの鉱脈を狙ってイギリス人が到来した。
     ボーア人とイギリス人は対立し、フランス革命戦争中の1795年にイギリスの
     ウィリアム・ベレスフォード
将軍がケープタウンを占領した。


     








           宿泊先
             ケープタウンの街中、駅に近くの繁華街   
         ホテルからテーブルマウンテンが望めます。

      



      コンドミニアム  狭いがなかなか機能的です。
      ここで一ヶ月過ごします。
      セキュリティーがしっかりしています。
      シャワーも冷蔵庫も電子レンジもテレビもWifiもあります。

                    

      






             市街地はこんな所です。
         街中からテーブルマウンテンを望みます。



       



          このようなカラフルな建物もあります


        



       ケープタウンの一部地域の治安はここ数十年で最悪の状況に(HPより)

      ケープタウンの治安、特に観光客にも人気があるロングストリート
      やグリーンマーケットスクエアは、
      ここ数十年で最も治安が悪化しているとの報道がなされています。
      アパルトヘイトの撤廃後、ケープタウンに大量に国内や周辺諸国から
      住民が流入したが、彼らの多くは失業者となり、治安が急速に悪化した。
      昼間なら徒歩での外出も可能ではあるものの、
      犯罪は増加している。日本の外務省からは、
      市の中心部(シティ・ボウルおよび北西部)
      ならびに市東部の貧困層が多く住むケープ・フラッツ地区には
      注意喚起が発出されている。

      


   入国に関し、下記の注意を受けました。


   ・アジアとは違い、日本人は目立つということをまず認識する。
   ・ダウンタウンやタウンシップなど、危ないと言われている場所に近づかない。

    ・日中でも単独での行動はなるべく避け、複数での行動を心がける。
    ・深夜や早朝など、暗い時間帯の外出は短い距離でも避ける。
                            

       が、しかし・・・・
 
        私は好んで、ダウンタウンに出向き、深夜でも一人で夜道を徘徊しましたが
     何事もありませんでした。

    

                            




            まずはケープロイヤルヨットハーバーにご挨拶

        





           さすが、Royal Yacht Club クラブハウスは格式があります。


         



          僕でも入れました。

                       


         



              


         



                              


    Canps Bay

  ケープタウンの街からバスで20分も走れば、このような綺麗なビーチがあります。
  まさにヨーロッパ人の避暑地です。



       








             

        別に意味はありませんが・・・・・  
           (レッドカードです!!)


       







      






            これはイエローカード??    

          






               テーブルマウンテンを裏から見たらこんな感じ

          




           ロープエーでテーブルマウンテンに登ります

        





            頂上駅からの景色

        





           ロッククライミングをやっていました。


          





             テーブルと言われるように頂上は平らです。



            



            テーブルマウンテンの頂上
            ロープウエー山頂駅から歩いて1時間半かかります


      







           遠くにデビル・ピークを望みます    (後日登ります)

          





         ウオーターフロント



           







            





            





            海から見たテーブルマウンテン

           




             丁度ヨットレースをやっていました。
         ヨットは盛んです、あちらこちらにヨットが留まっています。 



           






             




               夕日に映える ライオンズヘッド


             








             




                 ウオーターフロントの灯り

            





            







              EFの仲間とワインランドへ


          




        ワインランドで飲み放題




           



    イン のお勉強(HPより)
    ぶどう栽培に適した地中海性気候と肥沃な土地に恵まれたケープタウンとその周辺では、
     17世紀半ばからワインづくりが行われてきた。南アのワインは全世界のワイン生産量の
     約4.1%を占め、日本への輸出も増えている。その品質は世界的に認められるようになっており、
     国際的な賞(注)を受賞するワインも多い


                このおばちゃんの話長かった!!!
           早く飲ませろ!!

                    

            






            




             さらに二次会



           




         並みで600グラム



             



                




              BIG 5 SAFARIへ

            










           








          




              ラブラブだ ゾ〜


           




         暑いから、あっちへ行きん サイ!


           






               ほな、サイ なら!

           



                              


          







          




           スイスのお二人
            昨年行ったスイスの話で盛り上がりました・・・・・日本語で

          




          ライオンズヘッド


                





            頂上直下はこんな感じです。


           




                けっこう厳しいです。



           





          頂上からケープタウンの街並みを望みます



            









           





         地元の中学生?   好かれています


                               

             




                  テーブルマウンテンを望みます


            





             スカイダイビング


             





        余裕です?



            









             





                    があるので後で見てください



              





                ここでは初めて日本人の名前を載せました

              




                シグナル ヒルからのテーブルマウンテン

                






           夕方になれば皆ワインを持って夕日と夜景を見に集まってきます。

                



          きれいな日の入りでした。


                




               ケープタウン方面

             





                向こうの山が デビルス・ピーク


             





               テーブルマウンテン と デビルス・ピーク


             




             ウオーターフロントからロビン島に行きます


           



      ロビン島(HPより)

      周囲は海流が強く、脱出が困難なところを見いだされ、
      17世紀の終わりから島の大部分は
      刑務所として使われた。
      当時のロベン島に収監された囚人はオランダの植民地の
      さまざまな政治的指導者で、
      南アフリカ出身者だけでなくインドネシア出身者もいた。

      1959年以降、島は政治犯の強制収容所として使われ、
      アパルトヘイトの政策が行われていた
      時期には、ネルソン・マンデラやウォルター・シスル、
      ロバート・ソブクウェ等が収監された。
  
      1999年に世界遺産(文化遺産)に登録された。






            







               こんな人もいました。   京都の刺青です。


      






              ロビン島です。


            







           






               ダイビングの申込みをします。

            





                     言葉は通じなくてもダイビングは一緒?


               





                        ここまでは快適だったのですが・・・・


           




                     アザラシ、英語ではSeal です。

   
             






             ボートに上がると手を振ってくれました。


             




          ジャングルみたいな海底を行きます。


           






               突然サメが

            




             それも何匹もぐるぐる回ります
              サメがいるとは聞いていない!!

                       


            








                








           



      後で気づいたのだが、ショップにこのようなポスターが貼ってありました。
    今さら、遅い!!

    
 英語で説明はあったらしい??

                       

             







                   


                  なんとか全員無事でした。


                        




            





          大西洋とインド洋の海流が交わる海域でのダイビング

           どちらかと言えば、慶良間の海の方がいいです  
                            


          




         シグナル・ヒルから飛びます



   







           





              まさに鳥になった気分です。

                    



          




                   



          









         








        








         









         









         





     キャッスル・オブ・グッドホープから見たデビルス・ピーク
     (HPより)
     キャッスル・オブ・グッドホープはケープタウンの市街中心部にある
     五稜形の旧要塞です。
     ここは17世紀にオランダの東インド会社によって
     作られたヨーロッパ人による最古の歴史的な建築物として
     知られています。

       




            この山に登ります。



         





          風がきついです



        



          テーブルクロスがかかってきました。



          



             正面はきついですが、右の斜面から登りました。

         





        sightseeingバスでワイン ツアーに行きました




          





  
         





            ぶどう畑が延々と続きます


          





        ワイン飲み放題です。


          のんべえーばかりです。
       日本人・スエーデン人。フランス人・コロンビア人・スイス人


         




               このおねえちゃんが親切に教えてくれます。

          





        しかし、僕はこのおばちゃんの方が気に入りました。




          



         特に意味はありません。

          





         


                       ふくろう  不苦労



           







        






         






         








         








           


       これからケープ半島に行きます。

         



   


  

        ケープポイントです。
   


   

          向こうに見えるのが希望峰です
   


  


     
 
  
  絶壁に建っています。
  


    

 念願の希望峰です。
(HPより)

    アフリカ大陸の最南端=希望峰、いつかはこの岬に立ってみたいという夢が
   現実のものとなる。
   1488年、大航海時代。ポルトガルのパルトロメウ・ディアスによって発見された。
   彼は、アフリカの南は断崖がありそこで海が断絶していると恐れられていた時代、
   どうやらインドの方に抜けているらしいこの岬を見つけた。
   彼が岬を見つけたときに嵐であったため「嵐の岬」と名付けて帰国後報告した。
   国王マヌエル1世は「嵐の岬」という名前では不景気だということで
   「希望の岬」(CAPE OF GOOD HOPE)にかってに改めてしまったとか。
   1497-8年、マヌエル1世の命を受けたヴァスコ・ダ・ガマは、
   この希望峰を経由してインドに到達した。
   インド洋とペルシア湾での海上ルートは、ポルトガルの独占となり、
   アジアとポルトガルを直接結びつける海上交易路が完成した。
   シルクロードに代わる海の道が開けることになった。


  

    
ケープポイント

  
    向こうに見えるのが希望峰です

  

  向こうに見えるのがケープ・ポイントです。

  

  
特に意味はありません


  

  
ペンギンがいるボルダースビーチ

  
        
   


   


        テーブルマウンテン

        ワインを飲みながら夕日を眺めます 
        ここは事前に準備していた一等地です。

   

 
     この下は絶壁です。
       酔っぱらって落ちたら終わりです!

                
   


   


   


   


   


   

   



        

  
 ウオーターフロント
     


   

      

        

   

  テーブルマウンテンに登ります
    
救助ヘリが
                

        

               
  


    

        落石が心配です。
   

   

キング・フロティア(HPより)
プロテアの名は、ギリシャ神話に登場する、自分の意志でその姿を自由に変えられる神
プロテアに由来する。
とくに、キング・プロテアは見事で、南アフリカのシンボル的植物とされ、
現在も南アフリカ共和国の国花に指定されている。

  
  

       テーブルマウンテン  二度目の頂上です。
   


   

      途中でなんと、ワインランドで一緒だった、ドイツ人のトーマスと出会う。
   

   
テーブルクロスがかかかって来た。
      風が強くなってきた。

   

         

  


  

        EFで英語の勉強しています?
    後で動画があります。お楽しみに?
   

        先生に折り紙教えています。
   

     

   

         

   


  

  
ホテルのガードマン  お世話になりました。

  

  
 街はこんな感じです
  


  

               
   


  

 
  

      マンゴ一個12ランド  約100円
   

       マンゴの切り方 
ここをクリックしてください    
 
   

   毎日の果物  これだけで約200円  
   

      食事はだいたいこんな所で食べていました。
   

         韓国人が経営する寿司屋
    

   
 毎朝公園でリスと戯れていました。

   


  

   領事館に表敬訪問してきました。   
              
    
  

               
       
   



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               おまけ              

               ブログ              
         
(メモ;2016年 2月と3月をクリックしてください。)






          長々と見ていただきましてありがとうございました。