北極圏への旅   その2 Trekkingu NO8

  

     トロムスから1時間50分
    Longyearbyenの街が見えて来ました。

    北緯78・2132  東経 15・6445

   





     そこはどこかと言いますと

     




     この諸島の

     




       ここです。

      


    スヴァールバル諸島は、北極圏のバレンツ海にある群島
    スピッツベルゲン島をはじめとする不毛の島々からなり、
    法的には完全なノルウェー領土の一部であるが、スヴァールバル条約との関連で
    法制度や行政機構は本土と異なる。
    人が定住する地としては最北に位置し最大の町はロングイェールビーンである。
    その他の主な定住地としてロシア人の町バレンツブルクや炭鉱の町であった
    ニーオーレスンがある。


     炭鉱で栄えた街(町?)
      これがメインストリート

    






    




        こんな所にも私と同じヴァバリア34が頑張っていました。

       




       近くの山へ散策するにも銃が必要です。


        


          郵便局の入口にはこのような張り紙が


        



        街の周りはこのような景色です。

       



        ロングイェールビーンの街

       





         真夜中の12時でもこの明るさです。
          日本との時差は7時間です。


        




        地球上の最北端の街で寿司屋があった。
      なんと日本人の経営(宮崎県出身)
      さっそく飛び込んだ  美味かった・ しかし ・高かった! ちなみにこれで6000円
(ビール別)

      
   




         


          スイス・ノールウエーではサーモン・ハム・チーズと高価な物ばかり食べていましたが
       やはり、お米・味噌汁は最高です。



       宿泊先の Radisson BLE

       


       ホテルの中は、これから会いにいく Pora Bear がお出迎え

       


       翌日は氷河散策(ガイド付)

      


      この氷河をトレッキング

       


       何もない  昔の地球はこんなだったのかも

       


         歩きながら まさに 無を感じる空間でした。        

       


         今までも色んな自然を見てきましたが、何かが違う


       


         突然、雄のトナカイが出現  早く出て行けと言っているようだ
         確かに、ここは人間の住む所ではなく、野生の生き物の世界だ


        



            
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7月31日

          いよいよ出航です。


     


      
最初の寄港地   Barentsburg港

      此処はノルウェーながらロシア領、炭鉱の村  どことなく暗い

    


      しかし、北緯78度に世界最北端ビール工場があります。 
      しかも安い、、、1リットル¥600! 

    



     真夜中のクルーズ、この明るさです。


     



    Barentsburg ⇒ NY Alesund


    


        昔はこの汽車で石炭を運びここから船に積んでいました。

      



      果てしなく広い、きれいな所です。


        



      さすが、ノルディック王国 各家にはノルディックスキーが

      





          Magdalena Fjordに向けて出航します。

          


         だんだん氷河が多くなってきました。

      


       きれいな所です。

     



     僕のお気に入りの景色です。
     ウイスキーを飲みながら何時間でも眺めていました。

     


      この岩たまらんね

       






     どこまでもこの景色が続きます。

      





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       Magdalena Fjord

      


    窓の外を見るとこの景色  すぐさまデッキヘ

    


      北緯80度付近です。

     



       幻想的な世界が広がります。

       


       ボートで氷河に近づきます。

     



      流氷も大きい氷壁です。

        




      前のボートがさらに近づきます。

     





        




      待望の崩れた瞬間です。

      



         崩れた後はものすごいうねりがきます。

        



        北極氷河の氷です。

      


      念願の北極の氷河の氷でオンザロック!

           

      次は南極の氷だ!!    ?


     





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     8月2日  北緯80度を超える

     


     朝目覚めて外を見るとこの景色

     



      見上げる岩壁が延々と続いている。

     


      また鳥が何万羽と飛んでいる ものすごい景色

     



     氷河も馬鹿デカイ!

     




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           あたり一面流氷が続きます。


     


      氷河トレッキングのため上陸します。

     


      



       ガイド付きです。

       



       こんな所を歩きます。

      





      



      これからはずっとこのような流氷の中を進んで行きます。

      


       7階ビユーデッキから見るとこんな感じです。

       


      真夜中、館内放送でPora Bear 出現の放送

        
      


         親子3ビキのPora Bearです。

       


        親子3ビキのPora Bearです。

        





      



       Kapplee島上陸

      






      




     


      アザラシがいます。

     





     



    セイウチの群れです。

   



         セイウチかアザラシの骨の残骸があちらこちらにあります。
         たぶんPora Bearに食べられたのでしょう?
     



      ボートから上がって冷えた体を温めます。

     



       その後はもちろんこれ

     



       夕方近く、氷の割れ目を利用してヨットがついてきます。
       もし、クルーズ船が通らなかったらどうしていたのでしょう?
       こんなところにはヨットで来たくは無いですね。
       しかし、勇気あるヨットマン達です。

      


       クルーズ船も流氷にバリバリとぶつかりながら進んでいます。
       時には止まったり、バックしたり大変なようです。

      




     



      夜中の放送で再びPoraBear出没の放送
     


      今度は一匹です。
      こちらを見て吠えています。

      







     


        またまた目覚め窓の外を見るとこの景色。
        毎日毎朝、びっくりする景色です。

      



      さっそく上陸します。


      


      どこからどう見てもアイガーその物です。

     




     


      ここはトナカイの住処です。

      






      そろそろクルーズも後半です。

      FRAMの案内

         バウキャビン                          バウデッキ

         

          3階                             7階
        


       

                 ジャグジー                  ジム
       

       後方甲板                             前方甲板
      

 

     食事は3食 食べ放題れーす!!

      
    こんな場所で

     

       サーモン・生ハム・チーズ・アイスクリーム

     


       食べ放題・取り放題

       


            可愛そうですが・・美味しかったです。

        


        色々な感動と夢を与えてくれたFRAM号


          


       この景色をいつまでも胸に込めて

       





      



           



       8月6日  人間の住むオスロに戻ります。
              まさに BACK THE FUCER

       


      
8月6日  オスロ着

        オスロ観光の記事と思ったのですが、これだけの自然を見て街では
        何一つ感動するものはありませんでした。
        ただ、ヨットマンとして、これだけ自然にあるヨットの多さには驚いた。
        ニュージランドのオークランドより多く感じる。
        まさに交通手段です。

        



        その他   ヴアイキング船博物館・コンテイキ号博物館・フラム号博物館等があります。


      

        
      

     





   出発してちょうど一か月



   
8月9日  
          オスロ発アムステルダム経由で


   
8月10日 
          サウナの日本に戻って来ました。   暑い!!

                    




    さらに詳細のホームページは(編集長作)


          

         
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