伊江島クルージング  

    平成18年4月30日〜5月1日



       伊江島を望む
     遠くから見ると軍艦のように見えるので戦時中は不沈船と言われたそうです。


          




        




            港は遊漁船が多く停泊はきびしい!。
         
 DREA夢はヨットふじの後ろです

        



           ちょうど、てっぽうユリ祭りと連休でものすごい人出でした。


          




          レンタルバイクは売り切れ、歩いて山に登ります。


          


     オフスクレープ現象(HPより)

        山はオフスクレープ現象(古い岩盤が新しい岩盤に潜りこむ中で一部が剥がれて
      新しい岩盤の上に乗る現象)
      によって形づくられたと考えられている。世界的にも本現象で形作られた山は
      城山しか発見されていない。





       




        頂上からの景色は最高です
           伊江島の最高峰(172m)


           




          真っ平らな島です。

          戦時中は島民(2名)を除く全員が本島で収容されたとのことです。

           






            



            ニーバン・ガズイマール(HPより)

           太平洋戦争で、石川市(現うるま市石川)出身の佐次田秀順氏と
           宮崎県小林市出身の山口静雄氏の二人の日本兵は、敗戦を知らずに戦中、
           戦後の2年間(昭和20年4月〜22年3月)、
           米軍の目を逃れて樹上生活を送ったガジュマルである。
           「ニーバンカズィマール」のニーバンとは、ガジュマルのある家の屋号である。
           屋敷林として、フクギと並ぶように生育している。



          




            劇団で上映されています。


          




         伊江島は石垣牛とならんで伊江島牛が有名です


           







            



           さっそくスーパーで伊江島牛を購入
           最初はもっと多かったですが・・・・・・・?


           



          今日も静かに夜がふけていきます。

            



           翌日も天気に恵まれて宜野湾までセーリング

          



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