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裏剣・池ノ平山・楽しい仲間たち
いつもの如く、いつもの如し。
立山駐車場で焼肉。
鈴木、八重樫は今日休みのため、すでに到着。
早々と風呂に入り、神戸の肉と、灘の酒を口を開いて待っている。
なんともうらやましい人物である。
前は、僕が先に来て皆のために焼肉の準備をし、風呂に入っている間、先に肉を食べられたというにがい経験もある。
しかし、毎回思うのだが馬鹿話をしながら食べるのも楽しいものである。
後発の安達さん達が来る前に食べてしまおうとがっつく、やさしい仲間でもあります?
雷鳥沢から見る室堂
ご参考までに毎年5月にスキーで下ったコース
御前小屋から見る剣
剣沢への下り
剣沢と長次郎の出会い付近、まさに土石流、これは福井・新潟の大雨の影響まさか山にまでこんな影響があったとは・・・・何度も剣に入っているけれど、このような光景は初めて。すさまじい景色だ!
剣沢から長次郎へ登る、金杉さん。
長次郎下部から見上げる右股の雪渓
中央にくま岩が見える、本来、今日の目的地はこの熊岩で昼食、昼寝をしながら、八峰の岩峰を望みたったがちょっと時間が無かった。
剣沢雪渓の切れ目、真砂小屋のすぐ上まで
雪渓を歩いてこれた。
真砂の小屋で着くなり乾杯
毎回このビールが飲みたくて?山にやってくる。
この時のカンピール600円でも高いと思わない
確かにうまい!
いつもは一人わびしく飲んでいるが今日は違う
ウインナーの炒め物、きゅうりと味噌、ポップコーン
他、食べ物は豊富。
日が沈むと急に寒さが増した。
昨日までは暑くてうなっていたのに・・・
翌日、二股への下り、大雨でコースが大分
変わっていると言われたが、意外とスムーズ
に進む。
二股の橋が大雨で流され、仮橋が出来ていた。
三ノ窓の雪渓が美しく、また念願のチンネが
そびえて見えた。
三ノ窓の雪渓と剣沢の出会い、二股で小休止
中村さん手作りのケーキと、雪渓の水で沸かした
コーヒーで少し優雅な気分になる。
それにしても荷物が重たいのにわざわざ
ここまで運んでくるとは、感心、歓心!
一段と美味しさが増した。
チンネと三ノ窓をバックに皆でパチリ
毎回苦しみの登り、仙人新道(別名;仙人しんどー)
しかし稜線に出てからのこの景色で疲れで吹っ飛ぶ。
若き頃登った八ツ峰・クレオパトル・ニードル、三ノ窓の頭、しかしよくあんな所まで登れたものだと、自分ながら関心する。
今はただ見てるだけ・・・・
仙人新道も上部になるとチンネの岩肌がはっきりと
見える
右手に見えるのが池の平ら山。
今日は今日はこの山を登る予定。
いつかは、北方稜線、すなわち剣本峰
から、池ノ谷、チンネの頭お越え、三ノ窓
を越えて池ノ平らから池ノ平小屋への
ルートはいつかは行ってみたいコース
念願の?、池ノ平小屋から見るチンネ
これが今回の最大の目的だった。
しかし残念ながら小屋につくなり山はガスり
チンネは見えなかった。
また、昔ながらの釜風呂熱いし、狭いし・・
ここまで来たなら、やはり仙人池に行かなくては・・
まだまだ皆元気いっぱい?
分岐点に荷物をデポしやってきました仙人池
この水面に写るチンネを見てもらいたかったが
残念ながらガスっていて映らず。
僕一人、隠れて飲んだビールうまかったな・・・
今日は仙人小屋には泊まらないが小屋の名物おばさんに挨拶をし池ノ平小屋に急ぐ
池ノ平小屋から見る池、北俣雪渓を登ってくれば
ここに出てくるのだが、今回はクレバスが多く無理だった。
ここでテントを張るのもいいだろうなとは思うが、しかし
しんどいだろうな・・
池ノ平山への登り、見晴らしはいいがけっこうきつい。
ガスってきたので、頂上と思われるところで、休憩
下山。
風呂を上がると早速宴会、これほど楽しいものはない。
ビール・ウイスキー・焼酎・日本酒、なんでもあり
手作りの味噌ときゅうり、これがまた格別。
なんと、八重樫さんが料理をしている、
明日は吹雪か雷か・・・
陰の声:料理と言うものではなく、単に
炒めているだけ。
このつまらない行動がいかに現実になったか・・
今後このようなことは絶対しないように、よろしく
お願いいたします。!!!

4時起床、5時出発
仙人乗り越しでチンネをバックに全員で記念撮影この後は
昨日来た道をひたすら戻る。
延々11時間歩くことになります。
戻る
このコーナーは金杉さん
が鮮明に書き残した
行動記録です。
24時立山着、先発の筆岡、鈴木、八重樫グループは
すでに仮眠、テーブルの上には宴会の跡まざまざ。
舗道の上にテントを設営、寝酒をし寝る。
04:00   起床、筆岡、鈴木、八重樫さん達と一年ぶりの対面、挨拶。
06;20   立山ケーブルにて入山。
08;10   室堂出発   快晴
10;55   剣御前小屋到着  行動食を取る。
11;45   剣御前小屋出発
12;25   剣沢小屋着。給水、小休止。
15;30 真砂沢ロッジ着、入浴。
入浴と言っても頭から湯をかぶって拭いただけ。
小宴会、ビール、ウイスキー、に枝豆、ポッポコーン
風冷たく気温14度
こんな山奥にやや太目の「山の娘ロザリア」がいた。
命名は筆岡氏。
夜、小用に起きると満天の星、天の川白く流れ
剣の鋭鋒が黒々と立つ、恐ろしいほどの闇。
7月24日(土)快晴
06;20   真砂沢ロッジ出発
07;20   登山道崩落のためルートフィンデングが大変だった。
07;55    二股、近藤岩到着
12:00 池ノ平小屋到着
13:30 4名で池ノ平山(2555M)へ登る
14;45 ピークと覚しき岩石を積み上げた地点で休憩
15;55 池ノ平小屋帰着 登り1時間15分  下り 55分
五右衛門風呂で行水
屋外で小宴会、早速冷えたビールで乾杯
オードブル、じゃが芋のフライドポテト
魚肉ソーセージの炒め物。なかなかリッチ?
7月25日(日)
4:00   起床
4:35   出発
05;10  剣岳がすみれ色に染まる。たちまちガスる。
06:00  握り飯の朝食、梅干、ニンニクの醤油漬。
06;55  二股到着、ゆっくりとコーヒーブレイク
07:30  出発
08:50  真砂沢ロッジに到着、山の娘ロザリアに挨拶
09:00  出発
09:30  アイゼン装着
10:30  平蔵谷付近、ガスがかかり視界が閉ざされる。
       剣沢に轟き音、ブロック雪崩かと思うまもなく
       雷雨となる。全員雨具装着
       筆岡氏曰く「今日の山はフルコース」やな。

12:10  剣沢小屋到着、ここまで7時間半かかった。
12:35  筆岡、鈴木、八重樫は本日帰るためここでお別れ
       金杉グループは本日雷鳥荘で泊まる。
別山乗り越しを越え、雷鳥沢近くになってから二度目の雷雨
豪雨にたたかれずぶぬれになり
16:00   雷鳥荘に到着
安達さんグループと分かれてからは4時までにバスに乗ろうと八重樫さんも一生懸命歩く
地獄谷を過ぎ、ミクリガ池への最後の登り、突然の雷、それも一箇所ではない、四方八方でいなびかり
が光っている、すさまじい光景。
全身ずぶれになりながらもよく頑張り、なんとか3時40分のバスに乗れるかと思いきや
室堂バスターミナルに着くとあふれんばかりの人の山
なんと、黒部ダムに向かうロープエーが雷で止り、立山から来た人が先に進めない、また立山の
ケーブルカーも雷で運転中止、整理券が発行され、いつ降りられるやらわからない、あきらめ気分で、
とりあえず立山ホテルの隅っこでビールを飲む、ホテルも雷で停電・・・・
いろいろなことがあり、立山駅には7時に着き、着替えもそこそこ車で帰路に着く。
西宮に着いたのは午前2時、片付けをし寝たのは3時、今日は朝4時からなんと23時間の行動でした。

7月23日(金)
7月22日(木)
ご参考: もし晴れていたらこのように映ります。
回想録
金杉さんの回想

欲を言えば僕は剣の本峰に登ってみたかったですね。山屋のはしくれとして登山暦の中に「剣」があると
なしではかくが違いますからね。山小屋で一杯機嫌で山自慢を吹聴している連中のように僕も「剣」を語りたい
気持ちがないわけではありません。
しかし、ピ−ク・ハント抜きの今回の山行は、そうした願望を補っても余りある成果がありましたので、大変有意義だったと
思います。なんの、機会があれば僕だって登ってみせますよ。
いきなり本峰に取り付くよりも山の概念を予め知っておくことは次回の山行に必ず役立ちますからね。
次々と出現する荒々しい大自然の演出効果には心坦を寒からしむるものがあり、圧倒されると共に、今更ながら
頭を低くするばかりです。この日本国にもかくも立派な山があったことを初めて知りました。
この国の山岳と気候風土に愛着を覚えた次第です。
雪渓に刻まれたクレバスの深さ、その上を走った土石流の凄まじさ、真砂沢で見上げた満天の星、一筋のミルキーウェイ
、やや太めの山の娘ロザリアが見せた恥じらい、などなど登高の苦しみは皆忘れ残るエピソードは美しいものばかりです。
11時間半に及んだ最終日のロング・ルートのフィナレーは叩きつけるような豪雨に雷鳴と稲妻と言う手荒く華やかなものとなりました。メンバー皆様に「楽しい山旅を有難うございました」。
室堂バスターミナル
雷鳥荘
地獄谷
雄山頂上
一ノ越
雄山頂上
一ノ越
熊岩
チンネの頭
クレオパトル・ニードル
5・6のコル
チンネ
八峰
三ノ窓の雪渓
池ノ平山
仙人池
秋の仙人池
池ノ平山への登り
参考 ;5月の雪山
関連ホームページ
ヤッホー活動記録
ヤッホー活動記録のホームページに
2002年10月に行った奥利根カヌーの記録2003年7月の戸隠山の記録が載っております。
竜王岳
大汝山
3015M
2998M
剣沢小屋
剣山荘
池ノ谷乗越
右股
チンネ
八ツ峰
三ノ窓雪渓
小窓ノ頭
小窓ノ雪渓

2004年7月23日〜25日 剣岳山行 「私の記録」

22日(木)会社を休む。
 12:00  皆が働く中、立山へ向かう。気持ちいいー。
 17:30  立山駅の簡易郵便局で時間前の風呂に浸かりまたまた良い気持ち。500円は安い。
 20:00  神戸牛を食べ西宮銘酒をいただき幸せいっぱいに沈没。
        翌日、前夜のデジカメ画像に記憶なし。
23日(金) 雷鳥沢の登りに暑さと荷の重さで疲労困ぱい。
       御前小屋にて水を減らす。小屋のお兄さんの屋外販売は賑やか過ぎて少々うるさい。
       剣沢雪渓に12本つめアイゼンをぶっつけ本番で初使用。装着もうまく行き快適に歩けてこの       買物に満足。
       真砂沢ロッジのバイトのお姉さんの会話は意味不明。でも初々しい。
       夜は満点の星が見れたとか。朝までトイレを我慢したため見れず残念。
24日(土) 池ノ平小屋に荷を下ろし空身で池ノ平山に登る。
       早いペースで頂上へ向かう。心地よい疲労。眼前の八つ峰は迫力満点。
       野生味ゆたかな五右衛門風呂はもう少し手を入れるべき。
25日(日) 剣沢雪渓の登りにアイゼンは快調。
       昼のにわか雨は用意したものが全部使えたと喜んだが、地獄谷の雷雨はおまけ。
       雷が鳴って俄然足が速くなった同行者に驚く。
   

   おいしくいただいたもの
   ・御前小屋の広場でいただいた手作りケーキ
   ・真砂沢ロッジの乾杯ビールで食べた、手前味噌をつけたキュウリ
   ・近藤岩での休憩でいただいたコーヒーとクルミパン
   ・仙人峠の登りで回し飲みした、真砂沢ロッジで汲んだ水
   ・間食にいただいた干し栗、黒糖飴
    以上

鈴木さんの回想
厳冬の八ケ岳
厳冬の八ケ岳
平成17年2月11日から12日
昨年剣に行った時の雑談から本当に
厳冬の八ケ岳を登ることになった。
夏山では簡単と言われる八ケ岳、
しかし3000メートル近い冬山、本当に登るのか
半信半疑だった。
しかし、目標があると言うのは良いこと。
わずか2回ではあるが、ポリタン10リットルをリックに
入れ、アイゼンを付け、六甲山でトレーニング?
をした・・・・(つもり・・)
10日、仕事もそこそこ、一人で諏訪ICへ向かう
途中何度も睡魔に襲われながらも、1時30分
諏訪に着く、そのまま爆睡。
8時には諏訪南インターで待つが東京組はのんびり
時間どうりまで、来ないそれどころか遅れて来る者も
いる、(鈴木組)
東京組はなんと2時間30分で来れるとの事、こっちは
一人で6時間もかかって来ているのに、遅れてくるとは・・
久しぶりの再会に花が咲く
早速、美濃戸口まで車で入山
連休のため、多くの登山客、見れば中高年の
おっさん、おばさんの多いこと、自分もおっさんだが・・
冬山なのにたくさんいるものだと感心する。
さらに、登山道具のすばらしい事。
こっちは40年前のピッケル。
少し恥ずかしい気もするが、なにしろ高校時代、お金が
無い時に思い切って買った大切な物。
有名でも無く、高いものではないけれど大事にしていた。
何しろこのピッケルで2回も命を救われている。
自慢のピッケルである。
初日の行程は約3時間、車道を歩く赤岳鉱泉は連休のため満員、しかし
こちらは、個室を取っていたので、暖かく優雅なスペース。
早速、ビール、ウイスキー早いペースで飲みすぎた。
今回は安達さん手製の自炊、何を食べたかあまり覚えていない。
ただひたすら飲んでいたと思う、どのように部屋に戻ったのかぜんぜん覚えていない。
夜中、寒さとおしっこで目がさめたがどこがトイレかもわからないので、じっと我慢する。
4時起床、真っ暗で寒い、そして二日酔いで頭がガンガン痛い。
周りは準備にせわしい、とにかくトイレ、早々とならんでいる、なんとこれだけたくさんの泊まり客
がいるのに、トイレは4個、小の方は使用禁止、また手を洗う水も無い。寒い、暗い、
北穂の小屋でも消毒液があるのに・・とぶちぶち言いながら・・・
とにかく頭が痛いので、朝飯も食わず寝ることにする。
周りが明るくなった6時出発。

赤岳鉱泉小屋にて
楽しい?夕食。何を食べたか覚えていない。
すでにこの時は、酔っ払ってしまった。
行者小屋前のテント場
荷物をデポしここからアイゼンを履き
出発。
とにかく寒い、じっとしていると指先が痛い。
阿弥陀岳登山口とと赤岳登山口の
分岐点
行者小屋付近にある氷壁
人工的に作られた壁。
なかなか面白そうである。
安達さんから別の場所でアイスクライム
を経験させてくれると言うので楽しみに
していたが残念ながら今回は出来なかった。
次回への楽しみにしておこう。
文三郎尾根の稜線に出た所
向こうに見えるのは阿弥陀岳
稜線に出るととにかく寒い
なにしろ、水が飲みたくてもペットボトルが凍って
飲めない、この後の岩の写真を撮りたかったが
カメラもデジカメも寒さのため、シァyッター
メモリ・オブ・ヤツガダケ
恒例になりました、金杉さんの八ケ岳の回想
八カ岳登山の数日前のこと、mr.モーガンが「Hey SeijWhat are you doing this weekend?と
聞きました。僕は六人のパーティーで八ガ岳に登る、と答え、八ガ岳のある場所、高さ2899m、
山が雪でおおわれていること、マイナス20度にもなることなど、たどたどしく英語で教えました。
「Sounds Like fun(面白そうだな)」と若いカナディアンは目を輝かせ、帰って来たら写真を見せてくれ、
と言いました。モーガンは、最近僕が通っている英会話スクールの先生です。
来年2年、大阪のくいだおれに一度行ってみたいという旅好きなナイス・ガイです。
・・で、僕は雪道をモーガン先生へのリポートを考えながら歩き出したのですが荷が重たかったので
すぐに忘れてしまいました。なにしろ六人前の鍋料理の食材と鍋釜を担いだのですからね。
赤山岳鉱泉に着いたのが3時半頃、一息入れるまもなく自炊室で宴会が始まり、あとは筆岡さんの
ペースでメチャメチャのmerry−mekingになってしまいバタンキュー。安達さんを除く三人の男共は
物凄い鼻息だったそうです。折からの三連休で山小屋は満杯でしたが、安達さんが事前に個室を手配
してくれたので、大いに助かりました。
明けて翌朝、4時かっきりにリーダーのお声がかりで起床するも、心持飲み過ぎの感じ。
安達さんが拵えた甲斐名物「ほうとう」とも、ドラマおしんの「大根めし」とも戦後賓乏期の「雑炊」ともつかぬ、
ごちゃまぜのオジヤで腹ごしらえをし、行列するほど盛況のトイレを済ませ、いよいよ赤岳に向けて出発。
気温−15℃、雪が足下にきしる。
「The thermometer stoop at minus 15℃」やっとモーガン先生に報告するセンテンスが一出来ました。
寒暖計はサーモ・メーター、速度計はスピードメーター、晴雨はバロメーター、とカタカナ発音しても絶対に
通じません。
サモウミタァ、バラァミタァ、スピドォミタァと二音節目にアクセントを置かないと駄目なんです。
行者小屋を過ぎ、文三郎道を登り始めてから、冷えは一段と厳しくなり、息が凍って着衣に白く霜になって
付着しました。困ったことに、カメラのシャッターが作動しなくなりました。
「My camera didn’t work in order to excessively low temperture」
僕のカメラは甚だしく低温で作動しなかった・・・・・、イクセッシブリー ロウ テンプリィチュァ、
我ながらいい表現だなあ、と思うのですが、こうした英語はモーガン先生にぶっつけてみないことには、
正否はわからないものです。
彼らがUh・・・・Un・・・・・と鼻声でうなずいたときは、こちらの英語が通じているのです。
八ケ岳から戻って最初の授業の日、果たしてMr・モーガンは、「Hey Seiji How was your trip?」と
訊きました。僕は「it 」(すばらしかった)、ダイアモンド・ダストの美しかったことなどを説明し、最後に
We took a hot spring(温泉に入った)と言うと「really?」と旅好きなカナデアンは羨ましそうな
表情になりました。

平成17年5月28日〜29日
  氷ノ山と雪彦山
安達さんから是非とも兵庫県の最高峰に登りたいとの希望で、わざわざやってくる。
安達さん、中村さん、廣本さん夫妻、と私の5名
新緑の氷ノ山を歩く。
実は私もスキーで氷ノ山に来たことはあるが、登山は初めて。
氷ノ山の登山口にて
雪彦山のキャンプ場にて宴会
雪彦山の頂を望む
中村さんがかろうじて通れる??岩
平成17年7月23日〜24日
千丈岳