以前のヨット暦
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470
本田技研の九州支店に転勤してからはスキーやカヌー、山と少し離れヨット部に入り、バンガード470、Y15,など博多湾で思い存分ヨットを楽しむ。
小戸の仲間で、ホビー16、ナクラ5.5を乗り回し、また、妹尾さんのクルーザーでヨットレースに励んだ。
外洋レース・博多から釜山までの第5回アリランレースに参加
WACHING同好会の発足
西宮に帰ってから芦屋のバーバーで470を乗っていたが、地元の仲間とヨットを買おうと言う事になり中古ではあるがヤマナの26Sを購入した。何でも見てやろうという意味で船名をWACHINGとした
クルーザーを買った当初は470では出られなかった、一文字を出た時の喜び、また初めて淡路島に渡った時の感激、男鹿島、小豆島、と子どもが新しいおもちゃを得たようにあちらこちらへクルージングに出かけた。下記写真は阿波踊りレース、レースはともかくユニフォームをそろえ、ハッピもそろえて一晩中踊あかし、レースが始まると同時に全員が寝ていたという思い出もある。
 1989年デヘラ34の購入
やはりもっと遠くに行きたいとの想いから西ドイツのデヘラ34を購入皆で赤道を越えたいとの願いで船名もEQUATOR(赤道)とした。
神戸港に陸揚げされたEQATOR.Y26sに比べなんと大きいことか、こんな大きいのが操縦出来るのかと思った。
11月12日鳴尾ハーバーにて進水式を行う
EQUEORに変わってからは、毎週金曜日の夜からが練習となった。毎週、毎週飽きもせずヨットばかりの生活となった。1990年第31回パールレース、1991年第10回アリランレース、1992年、第32回パールレースの参加まさに青春そのもの、いろんな思い出を作った。
第10回アリランレース
1991年4月28日〜5月6日
まさしくはじめての海外レース、このレースに臨んでの苦労話は話しても尽きない、救助設備、緊急ラダーの作成、また入国手続き、回航の手配等、まさに1年がかりの準備だった。さらに5月連休仕事を休む段取りなど精神的にも疲れた。また、朝鮮海峡での荒波は二度と経験をしたくないと思う。レース結果はともかく、やり遂げた自身は大きなものとなった。いい思い出です。
満栄丸
パールレースの帰り立ち寄った串本で知り合った老人の漁船を購入しばらくは漁師にあこがれた。しかし古い船のため、浸水の修理、またエンジンの調子が悪くほとんど乗れなかった状態だった。しかし、須磨沖でキスを釣りその場で焼いて食べた美味しさは格別だった。この漁船も震災の時岸壁が崩れ行けなくなり人に譲った。
GLAY POWER
強力?な元鳴のメンバーでJ24を購入、2001年のワールドに向けチャレンジする。しかし高齢メンバー?の為、毎回レースでは邪魔な存在になっていた。レースはともかくいい仲間達です。
EQUATOR
舵杯

舵の雑誌に載ったスタートの写真
GLAY power 下からの好スタート