牟岐大島狂う人愚
sub232
平成16年8月21日〜23日
メンバー
       北さん・松永さん、そしてわざわざ
       東京から安達さん、そして私の4名
20日の午後11時40分出航
見通しがよく、大阪湾、淡路の海岸線がはっきりと
見える、昼間と違って、風が気持ちよい。
早速、ビールで乾杯。
今回は4人のため、3時間交代のワッチ
行きかう船も少なく、早々と友が島の灯台が見える。
つれ潮で順調に進む。
伊島を過ぎ、牟岐大島が見えた頃
安達さんがイルカだと騒いだ、こんなところにイルカが
イルカ?と疑ったが、イルカ、いないかわからないけれどイルカも知れないからと思い、イルカを探したらいた。
なんのこっちゃ????
ぶちぶち言っている間にも、2頭のイルカがヨットの周りをついてくる。
前に行ったり、ヨットの下を潜ったり。
愛嬌のよさそうなイルカたちだ。
多分ケンケンを流していたので、寄ってきたのだろうか。
だいぶ一緒に走ったが、何ももらえないと思ったのか?
離れていった。
ケンケンで釣り上げたシーラ
イルカをゲット!
シーラをゲット!
避難民をゲット?
キャビンの中で寝ていたら外で何かシーラないけれど大きな声が聞こえた、、ペラに何か絡んだのかシーラ、それとも潜水艦でも出たのかシーラと、思いながらもうとうとしていたら、シーラがつれた、シーラがつてた、と松永さんが騒いでいる、どうせまた小ぶりかシーラ、臭いのではないかシーラと思い、そのまま寝てしまった。あとで携帯で撮った写真をみたらなのと大きいことかシーラ、びっくりした。
こんなに大きいとは僕
シーラ無かった。
     (
またまた何のこっちゃ!)
よく見れば北さんだった。
無人島に南方系の避難民が泳ぎ着いた
のかとよくよく見れば、北さんでした。
牟岐大島神社から見たDREA夢
いつもなら多くの船が横抱きし
にぎやかな桟橋だが、今回は静かな雰囲気
実はこの神社、前には男のシンボルをかたどった
大きな木がいたるところに飾ってあった、
それはそれはりっぱなモノであった。
その云われは、漁にでた主人が無事に帰ってくるようにと
残された奥さんたちが奉納したらしいです。
そのすばらしいシンボルも今は残念ながらありません。
祠の前に、少し小さめなのが飾ってあるだけです。
最近の奥さんが、ご主人が漁に出ても無事に帰ってくることを
願っていないのかな・・・?ともおもいます・・・が。
マーこれは僕の家でも同じことだろうと思います。
早めに着いたので、しばらくのんびりとダイビング。
安達さんと探検に出かけ、いろんな写真を撮ったが
水中カメラの調子が悪く残念ながら光が入って
しまった。
向こうの砂浜には真水が豊富にあり、すいかを冷やし、
泳いだ後はシャワーが出来る、非常に便利な所、
実はこのゴムボート、スイカを取りに行こうと僕が乗ったら
底がぬけてしまったというハプニングもあった。
この場所が浮き桟橋、最高の場所。
まさに貸切。
最高のロケーション、
残念ながら、男ばかり。
焼肉と、冷えたビール、最高!!
翌日はのんびりと朝食をとり、
牟岐港、日和佐港、由比港とめぐる。
日和佐は海がめの産卵で有名な所
早速、見学に向かう。
とにかく暑い、わずか1キロの所、
たまらずタクシーに乗る
日和佐の大浜海岸で記念撮影
日和佐港を出てすぐのところに大きな洞穴
早速近くまで寄ってみる。
特に風も無く、太平洋のうねりも無く、順調に進む、今日の泊まりは蒲生田岬沖の伊島。
i伊島では民宿で夕食、やはり風呂はいいな、またクーラーの効いた部屋は最高。
大いに飲み、そしてメジロの刺身、うまかった。
天気予報では明日は昼から雨、なんか波も高そう・・・
まだほろ酔い気分だが、思い切って帰ってしまおうかということになり、
まだ薄明るい伊島港を出港、快い風にあたり、一路友ケ島に向かう、
友ケ島をつれ潮にのり12時に通過、静かな大阪湾を走り夜明けの5時、無事
新西宮に着岸。
その後少し仮眠して、有馬温泉へ行く。
牟岐大島を望む
いるか