夙川千本燈火実行規約
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        夙川千本燈火実行規約

目的

郷土の川がもっと清流を取り戻すことを願って夙川の川面を千本のロウソクで照らします。

いろいろな事を憶い想いながら燈火にはえる流れを自由に散策していただく事を目的としています。

趣旨

私たち小さい頃には、夙川で泳ぎを覚え、ひるに吸い付かれながらも網で魚をとり、ホタルを観賞する、川が一つの遊び場であり、また自然とのふれあいの場でもありました。

しかし今では川で遊ぶ子ども達を見ることがほとんどありません。

なんとか川を通じて、子ども達と自然を考え、また自然と親しみ、夙川を見つめ直す機会の一つにでもなればと考えております。

施策

主催は夙川千本燈火の会とし、地元の有志で結成しております。

子ども会、また地域の人たちからペットボトルの回収にご協力をいただき、当日は子ども達にもロウソクの点火作業を手伝ってもらい一緒に参画しております。

そして決して川を汚すことはなく、実施後は前にもまして川を綺麗に保つことを鉄則として実行しています。

方法

我々夙川千本燈火の会はあくまでもペットボトル1000本とし場所も今の範囲での実行とします、今後それぞれの地域の有志で拡大し、将来は香枦園の浜まで続くことを願っています。

費用

会のメンバーの出資のみとし、ペットボトル等廃品利用のため、ほとんど経費はかからず、実施しております。

 

   (付則)  この規約は平成12年8月1日より施行する。

 


スタッフユニフォーム
シンボルマーク
シンボルマークの言われ
もともとは地元越木岩青年会のメンバー
その中で、スキーやカヌーなど自然のスポーツの愛好の集まりでした。
あるとき、全日本そり大会の応募があり、チャレンジすることとなりました。
そのときのメンバー7名で立ち上がり、そのときのそりをデザインしたのが
シンボルマークとしてワッペンになっております。
シャトル日本
現在アクアKKに掲げてあります。
全日本そり大会に出場