1/16 2003掲載

ビストロ BonBon in 西宮

ヨット仲間、筆岡キャプテンの愛艇”DREA夢”進水式の折、食事提供してくれたのが
ここ「ビストロBonBon」
一度お店を訪ねたいと思っておりましたが、やっとチャンスが訪れました。

オーナーシェフの由良 健さんはキャプテンの幼なじみ、今宵はお任せメニューという
ことでお願いしてあったようです。

店内の様子

お腹ペコペコの二人

ディナーのスタートです。

DSCN2639.JPG新鮮貝尽くし・・・オリーブオイルとの絡み具合が見事

お次が楽しみになってきます。

DSCN2641.JPG鳴門の蒸牡蠣with蕪&鮑ソース
DSCN2642.JPG湯葉に包まれたタラバ蟹withレモンソース

一般フレンチレストランにありがちなソースとは一線を画す、さっぱり仕上げのソースが
次の皿への期待感を一層盛り上げてくれます。

DSCN2643.JPGフォアグラのソテー
DSCN2644.JPG絶品コンソメスープ
DSCN2645.JPGほくほく蒸ホウボウ

と続いたところで一休み・・・

お口直しのシャーベットです。

ややあって、本日のメイン登場!

阿寒湖畔より直送の、新鮮鹿肉ステーキ。
進水式の折いただいた鹿肉が印象的だったので大喜び。
牛とは違った感触の、舌にマッタリ感溢れるメインにこれまた新鮮野菜の山の幸
織り成す香りが暫し、テーブルを漂っていました。

DSCN2648.JPG

最後にデザートを堪能、イチゴのソースが素晴らしくて今宵のディナーを引き締めてくれました。

普通ならここらで充分フィニッシュの筈
but 筆岡キャプテンはそうは行かないと見え「コレ持ってゆくわマスター」と

件の鳴門牡蠣を一抱え

2次会場へと向かいます。

DSCN2658.JPGここは”DREA夢”号キャビン内

ここでキャプテン友人磯野善朗氏と合流、開宴です。
彼は昨年西宮に能舞台を備える立派な庵を建てたとか、見せてもらいましたがそれは見事なものでした。

DSCN2661.JPGシェフも駆けつけてノウハウを指導中
DSCN2662.JPGお見事!

超美味な鳴門の牡蠣、生産量がごく少量で市場に出回らないとのこと。
大ぶりな牡蠣にありがちな大雑把な味とは違う、的矢をそのまま太らせたらこうなるんじゃないかと思わせる
初めての貴重な体験、シェフと鳴門の漁師さんとの繋がりがこうさせるのでしょう。

キャビン内の4人同世代、戦後のこと・景気のこと・女子はんのことなど等で盛り上がるうちに
「もう3時やで、寝よか」

目が覚めたらここでした。

楽しい話においしい食事、ありがとう!

Bistrot BonBon
西宮市南越木岩町6-20
0798-72-5014
月曜定休です
ボンボンの様子
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